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2017年 鷹島「勝丸」での落とし込み【山ちゃんレポート】

yamagutibana

 


今年の第1弾は   “MONOニュース”   から
昨年に大好評を頂いた、まるきんオリジナルのサビキに、フラッシャー付きが加わります。深くなる程暗くなる海の中で、
赤外線は30メートル程、紫外線は50~200メートルまで届くそうです?
紫外線に反応し発光するケイムラは有効なんですね。

ん?よく考えたら、曇りの日や雨濁りなら、自発光タイプが有効なのかな?
新たなヒントになりそうです。

決して、昨今のケイムラブームだからではありません。
ブームの以前から、平戸で採用されてましたから、やっぱり漁師は  “スゴイ” ですね。

続いては、竿 です。

SOLFESTAというブランドを展開するシェアーズというメーカーから、泳がせ竿が発売されてます。
試作の段階で、
「ただ安い竿を作れば良いと思っていない?」と自分の苦評。
ここをこうしてあーして、と無理難題。
安いと言っても、ある程度の額は支払って貰う。
そこに   “納得”   “満足”   が伴う事が課題、そして完成したのが

「梵」、ボンボンでも煩悩でも平凡でもありません。
梵字・梵天・ブラフマン・最高原理がキーワードです。
チョット盛りすぎ(笑)

タイプは、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳの4種類で店頭には、ⅢとⅣが並んでいます。

青物狙いを主に、泳がせから落し込みと幅広く使えて、短くて軽くて握りやすいグリップ等に仕上がっています。
(価格の設定上、あまり細かい点は仕方無しです。)

ビギナーの最初の1本として、予備のサブロッドとして、長竿が扱い難いとお悩みの方にも、うってつけの  “ビンゴな竿!!” になりますよ‼。

待ち望んだ、’17年9月、初回の週末は時化て諦めました。

2週目、9日土曜日に行って来ましたのでご報告します。

お客様との打ち合わせで、鷹島の勝丸に決定、足りないメンバーを募り、期待の数日前、
「激渋だからアジ泳がせでも良いですか?」の打診。
各連絡は、ほぼ「やるだけやってみたい」の返事ばかり。
急遽アジ泳がせ仕掛けを準備した前日。
バッテリー・竿掛け・目印等が常備されてますので、道具が減るから助かります。
(甘える所は甘えましょう!!)

疑心暗鬼の中、鷹島・阿翁浦港に集結。

看板とコンテナ小屋が目印です。

釣り座を決め、乗船者名簿に記入し出港(5時半)。
30分程でポイント着、近い事は良い事です。
因みにまるきん伊万里店から港までは1時間弱でした。

全員が落とし込みでのスタート、本当に疑心暗鬼のスタートです。

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集合時の現況で、餌は着く(掛かる)けど、魚(本命の青物)が来ないと認知したから尚更です。

兎に角スタートしたからには、”やるしかない!!”   。

先ずは、ビギナーの加治木さん・中庭さんにレクチャー、底付近の餌掛かりはアジ餌でした。
不穏な予感に自分もスタート。

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アジ餌に何が釣れるのか?
30分後の答えは

エソ君
連発です。(笑)

皆さんアジ餌ばかりで、
来た魚は、キジハタが数匹
大きく移動します。

この日の「一縷の望み?」は昼前に満潮になる事。
そうです、上げ潮に向かっての期待です。

2場所目、待望の   “鰯餌”   だがサイズ小さく、本命に移行しない?

潮止まりのジレンマの中、根掛かりを上手く回避すると又又、キジハタ連発、しかもサイズアップしていきます。
皆さん良い笑顔になってきて安堵する自分。

ベイトの棚(鰯餌の掛かる深さ)が下がりだすと、潮の動きも感じ取れます。

浦郷さんに「満潮までが時合」を、ヒント的に伝言。

しばらくして自分と藤川さんにダブルヒットするも自分は身切れバラシ!!??

何かが降りてきましたか??

サイズは別として、漸く青物の姿が見えました。
良かった~藤川さん。

  “登り調子”   とはまさしく今日の日の事ですね。

グッドサイズの5kg前後のマグロ(ヨコワ・シビ)が単発で、現れると。

DSC_0158

そろそろどうかな?と、雑談する目前で、浦郷さんは、ヒラマサ4kg程の良いサイズ、満悦な笑顔でした。

棚でシャクリ待つより、目安棚の上から下をストップゴーをゆっくりするイメージ。
鰯餌が弱って動かないと判断したら、激しく竿をシャクリ(餌を外し)
再度、鰯餌を掛けるなどを伝えると、早速ヨコワヒットしたのは加治木さん。

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本命狙いは底切り1~2メートル位、餌の棚(の少し上)まではイッキに落とす説明すると、特大キジハタを釣った中庭さん

竿が硬めなので、糸を一瞬フリーにするイメージと、
怪しい餌掛かりかな?なら、本命に切り替えてチャンスに持ち込むと伝えて、良型サワラの森さん。

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兎に角一番掛けていた、原さん。
あのバラシは痛恨です。
自作の仕掛けは、針の強度不足?でしたか?
悔やみます。
しかし、珍しいです、自分の釣行では滅多に起きない出来事、竿何で?折れたんでしょうか?
予備のタックルは必要ですね。
「梵  タイプⅢ」  使ってもらいました。
チャッカリ竿頭、良いなぁ!!

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今年既に3回目のチャレンジな古賀さんも、今年初!!今日1サイズ5kg程!!のナイスヒラマサ!!
良いなぁ羨ましいなぁ!!

途中に言われました。
「山口君!!君はエビス様かホテイ様だよ!!腹も恰幅が良いし!!」……と
(何かが降りてきました?)

誉められているのか?野次られているのか?わかりません?

何にせよ辛うじて、ヨコワを1匹、まだ本名のヒラマサに会っていません。

サポートしなくちゃ………
睡魔とも闘いつつ………
(何かが降りてきました?)
………ラストまで粘るも、終了………でした!!。

懸念していた、アジ泳がせはする事もなく、終始、「落とし込み」が成立しました。
当初の焦りも消え失せて、楽しい1日でした。

ただ、森田さんご免なさい!!
結局、落とし込みでした。
10月の計画を待っててください。

今回の気付きを追加します。
鰯の反応が渋い
実際40~46メートルから掛かるが、大半は50~58メートル、水深は65メートル
つまり、底から7~10メートル上で、餌を掛ける事になります。
面白いのは上の鰯で、僅かにプルプルとした反応、
でも底に落とすと嫌がって暴れます、あー付いていたと認識できます。
下の鰯は最初からブルブルと小気味良い反応で、楽勝ですね
それと、弱った餌より新鮮な餌が良いみたいで、
餌の付け替えもヒントとなりました。
如何にチャンスを増やすか?
がキーワードでした。

帰港後の魚達
ヒラマサとマグロの数が逆転するともっと嬉しいのですがねぇ
サイズは5kg前後なので、コレはコレで良い釣果!!
楽しい1日でした。

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遊漁船 「勝丸」の紹介します。

船長:渡辺勝幸

携帯:090-3329-1388

ブログ:https://ameblo.jp/ero002/

松浦市鷹島町阿翁浦港
左奥の三軒屋の手前より出港
(曲がり角に目印の看板あります。)
初記以外に、シマノ探見丸搭載、トイレ付き、親子体制で、サポートに魚処理と小回りが効きます。
氷も準備されてますが、食料冷やす位は持参下さい。
大型クーラーも仲間内で1つに絞り、船上を動きやすくする事をオススメします。

落とし込み料金は、(2017年現在)
近場            1人:13,000円
馬渡島沖    1人:14,000円
二神島沖    1人:15,000円
※昨年より少し安くなっています。

詳しくはコチラ
https://ameblo.jp/ero002/entry-12297409340.html

 


今回のコメント

「本命は少し強引にやり取りし、早く上げたが良いので、サビキのハリスは16号以上をお持ち下さい。」

「マックス10kg、アベレージ5kgなどが毎年のピーク時です。これからがシーズンなので、皆さんの御來船待ってます。」

まるきん伊万里本店:山口

更新日:2017年9月11日
  
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