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‘19落し込みレポート第1弾【山ちゃんレポート】

yamagutibana

 

‘19落し込みレポート第1弾

初回戦は、8月31日(土曜日)に久原港より出撃でした。

決めた理由はHPのスケジュールで「落し込み募集」を見たからに過ぎません。

釣れているかどうかの状況よりも、「落し込みがしたい」衝動が先走ります。

船は「寿風(近藤船長)」を予約。更に船アラ釣り仲間の原氏(長崎)・平田氏(大牟田)もお誘いし、「楽しむ事が最優先の計画」となりました。

店内の陳列も落し込みムードです。

一方、「線状降水帯」チョット前ならゲリラ豪雨?(違いが分りませんが)

大雨が来る予報でも逃げられない怖さが現実に起こると、人間の小ささを思い知らされます。被災に遭われた方のご冥福・お見舞い申し上げます。

自分に出来るのは、「釣りに行って元気になって欲しい」その励ましになればと思いペンを走らせています。

 今シーズンはサビキのハリスを 「14号と18号」をメーンで揃えます。

理由は船上で困惑するから「2度使いした際に太さが判明する」

「14号16号18号を使って、もう1回どれかを使う時、自分は分らなくなります。」

 ただ、バックの予備の予備には、「16号の残りや、22号・24号もしのばせていますよ。」

 現地集合すると、海香のお客様と混じって桟橋前に集合、そうだった!!

 船長が来るまで桟橋に入れないルールです、釣座や荷物の上げ下ろしに不公平が無いシステムです。ちなみに釣り座は船長指導型で、今回自分達は左舷前でした。

 走行中の竿についても、ロッドホルダー(竿掛け)よりも竿立てに置き道具の安全を優先されています

 ところで、「寿裕」から「寿風」に船が変わって初乗船、どんな船かも楽しみでした。

大きいのは分っていましたが、通路が広い点は特にオススメです、ロッドホルダーは12個、もちろんトイレやエアコン付き休憩室に加え、ミヨシには魚探のモニター(探見丸さながら)も設置、ただし、電動リールの電源はありません。それでも充分すぎる設備に太鼓判です。

乗船名簿の記入をすると同時に、出港ですが気になる行き先は、「西へ1時間程」

 的山大島の南西側に到着。更に質問すると、

「前日もほぼ同じ場所で、10kg弱を頭に5kgアベレージで約10本でした。」

なんとまぁ好スタートではありませんか。期待の釣り開始ですよ。

前日からのウネリで足場が落着かなくも、太ももを船ベリに当てると上半身が安定しますので、釣り易くなりますよ。

最初の最初はエサが掛るかどうかが心配です。

先ずはストレートに落としてみました

楽チンにエサ掛けは成功しましたが、本命は不発。上げてみると大きめのイワシ君に、別の楽しみを期待する自分です。

早すぎる感の潮にZIAIを待つ様にしばらくはエサ掛けばかりのサイクル

しかし、苦労する棚合わせでした。

スタートの鰯が徐々に小さく渋くなるこの日、刻々と変化もするエサ棚に魚探のモニターはありがたさを感じるも、角度によっては見え辛い状況で、不発が目立ってきます。

潮止まりの少し前に“ZIAI”突入。

幸先良く掛けた(自分が!嬉しい!)他にも数人がヒット!!(まさに“ZIAI”だ!!)

強め早めで回収すると空針が何かに引っかかっては外れる、嫌な感じの回収。リーダーまで巻くとやっぱりオマツリ、と、まさかのここでのポロリ!! 逃げて行きました。

無事にランディングしたのは、平田氏!!サイズよりも最初の1尾!!

「おめでとうございます。」

完全な潮止まりは、エサも少なく沈黙モードに突入。

ポイント移動を繰り返しエサは掛るものの本命が来ない。

潮が動き出した。やっぱり“ZIAI”だ!!

エサを掛けて落す最中に仕掛が「ブン!!ブン!!」と振れる状況に、サワラがいる予感です。

早く海底に届ける様に水深の棚(糸が出ている)で待つとヒット!!

ヤッパリなサワラ君!!

良いサイズなので、しっかり締めてお持ち帰り決定です。

しばらくしてのヒットは一瞬本命かな!? サイズも良さげの判断に船長がネットを持って来てくれたが、何故か上半身裸!!「キャビンは暑くてエアコン効かないの!!」

笑いにふけってしまいます。楽しい船長ですね。

無理せず回収したから、原さんとカラミましたが、無事にランディング。

でもでも、魚体は「赤い!!」5kg程のマダイに複雑な結果でした。 綺麗な魚体にお土産決定。

何とかボウズを逃れるも本命(ヒラマサもしくはブリ)が来ないので、昼過ぎまで粘るが変わらぬ状況に早抜けを決断した自分ですが、船長とも相談し午後2時に納竿とし、全員に伝えて自分は片付けました。

でもこの先が面白い時間帯でした。

少し見づらいモニターをサポートしてみる事にします。

原氏・平田氏に棚指示を出します。

最初は大まかな棚で   「40から60ぐらい」

消えたなら       「今消えたのでしばらく待って」

出そうなら       「そろそろ50ぐらい」

変化すると       「下から5から10の間」

や本命の底切りで    「水深67です」や「漁礁です浅くなります。」

などなど(水深はその都度変わります)

それで、しっかりエサも掛けて本命(できれば)も掛れば、サポートの楽しさが深くなりますし、自分の釣りにも大助かりです。

大きく移動し、怪しいエサ取りに数回流しを延長するも変化無く納竿。

帰りはバタバタで現地解散。

自分は伊万里店にて、検量・写真撮影。

散々悩んでマダイを持ち帰り。サワラはスタッフにお裾分けでした。

↑ スタッフ荒木絶賛!! むちゃくちゃ美味しかったです^^

翌日捌くと、脂ノリノリです。

チョット皮が剥がし辛かったけど、贅沢な夕食でした。

数日後、これが本命の鰯のフライ(カタクチが混じっている。味も違いました。)

 今回は不安定な棚とカタクチ鰯混じりで、本命も集まっていない状況でした。

 今後、日々上昇は間違いないので、次回計画をどうするか思案の毎日です。

 次回をお楽しみに。

今回のタックル

竿:まるきんオリジナル:セリオラⅡベイトチェーン・他

リール:シボーグ500MT(PE6号)

仕掛:サビキ(ハリス) 18号14号(朝→昼の順)

鉛:100号

報告者

伊万里店/山口 義則

 


 

更新日:2019年9月10日
  
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