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秋磯シーズン到来!

秋磯シーズン到来!

山の紅葉に気も漫ろいますが、磯のカップ麺はもっと好きな、自称磯釣り師のスタッフ山口です。

秋の磯のススメ

10月は“本格磯釣り”のシーズンが始まります。
マダイに青物・ヒラスズキ・イシダイと、多種多様な魚で溢れています(笑)。
中でも楽しみなのが、フカセ釣りの王道、クロ(メジナ)釣りですね。
秋の磯は水温がまだ高いため、コッパグロやエサトリが大量に沸いるので、本命のグレを狙うには難しい季節です。
しかし!冬や春と違い、絶対に何かしらアタリがでます!そして釣れるので間延びしません!
さらに!本流(潮がよく動いているところ)を流せば、取り切れないような大物がかかる(こともある)スリルを味わえます!
さらにさらに!エサトリをかわし、本命を狙う点では、マキエ攻略、棚攻略、潮(投入ポイント)攻略、と千差万別な作戦を試せるためトーナメントの練習には持って来い!

攻略の1匹、パターンの数、足元で暴れるデカバン、多種多様な魚たち
一方で、自分の安全は自分で守る。磯釣りは、まさにアウトドアの極致ですね。(少し言い過ぎですか?

1度行くと又行きたくなる、魅力満載の磯へ、友達、同僚、先輩、後輩、彼女(彼氏)・・・・と一緒に行きましょう!! 楽しいですよ!!

何を持っていこう-道具編-

それでは磯釣りに最低限必要な道具は何があるでしょうか?
これは必要!というものを厳選し一覧にしてみました。

 
▲竿・タモ・リール・ウキ・ハリス・ハリ・仕掛け小物(潮受け・ウキ止糸・ガン玉など)・バッカン・水汲み・ヒシャク・マゼラー(エサ混ぜ)・ロッドケース・タックルバッグ・クーラー   ▲身に着けているもの「キャップ・偏光グラス・レイン・防寒・シャツ・パンツ・フローティングベスト・磯靴」

羅列するとかなり多いように思いますが、まとめると思ったよりも少なく感じるかもしれませんよ。
多くなると磯に上がる際に手間取るほか、帰りの荷物が増えて疲れるため、できる限りコンパクトにしましょう。

例えば、こんな風に収納すると…

  • ロッドケース 「竿・タモ・ひしゃく・マゼラー」
  • クーラー「氷・食べ物・ツケエ」
  • バッカン「オキアミ・集魚剤(混ぜていると楽です)」40cmサイズ
  • タックルバッグ「リール・仕掛け小物・水汲み・偏光グラス、ほか必要なもの」

このように4つの荷物にまとまりますね!
慣れた人だとこれに36cmサイズのバッカンをもう一つ持っていきます。
行きの荷物は多くなるものの、帰りにはエサを使い果たすか洗い流しているので、40cmバッカンのなかに36cmバッカンを入れることができます。

何を持っていこう-エサ編-

磯のフカセ釣りは、マキエサと針につけたツケエを同調 (一緒に流す) させることで魚を釣る釣り方です。
つまり!マキエサとツケエが重要になってきますね!

マキエサはオキアミ3㎏(1角)に、集魚剤を1袋混ぜるとグッド。
1日釣る場合には、オキアミ6㎏+集魚剤2袋が基準になってきます。

集魚剤のオススメは

  1. 遠投が効くもの
  2. 集魚効果があるもの

を混ぜるといいですよ!

混ぜる際に重要なのが、いっぺんに混ぜてしまわないこと。
オキアミの水分を使って集魚剤を半分混ぜていきましょう。
まんべんなく混ぜ合わせ手にべとべと付かない程度になったら完成です。

まるきん伊万里本店・糸島店ではオススメ集魚剤の提案・エサ混ぜのサービスを実施しています!
釣り場で混ぜる手間がないから快適ですよ~!

釣り方指南 –マキエ編-

秋のクロ釣りにはエサトリのエリアと本命のエリアの2つのエリアを作る必要があります。
図にするとこんな感じ。

【エサトリエリア】
エサトリエリアにエサトリを集めるには、マキエを海面に打ち付けるように撒きます。すると、音とマキエの層に反応し一気に集まってきます。

【本命エリア】
マキエをバラケない程度の固さに調整して、遠投しましょう。

狙うべきポイントは潮上。仕掛けは必ずその潮上に入れるようにすることでクロのヒット率が上がります。

釣り方指南 –仕掛け・基本操作編-

ウキを使うフカセ釣りでいちばん重要なことは、マキエと一緒にツケエ(針に付けたエサ)を自然に漂わせて魚に警戒心を与えないことです。 
そこでウキを使って潮の流れにうまく仕掛けを乗せましょう。
仕掛けは以下の図を参考に作ってみてください。 糸を通すだけの簡単な仕掛けもありますよ!

まず、先ほどマキエをしたエリアに仕掛けを投げます。
投げたら道糸(ライン)を張りぎみにして、潮の流れと同じ速度で少しずつ道糸を出していきます。
これでマキエとツケエが同調していきますので、あとはゆっくりアタリを待ちます。

アタリは、ウキがぴょこぴょこと沈む、一気に沈む、道糸が一気に持っていかれるなどあります。
このアタリがある時にはツケエが魚の口の中にある証拠。竿を一気に起こして針を掛けましょう!

魚が掛かればあとはゆっくり巻いて、タモ(柄のついた網)で取り込みましょう!
簡単でしょう?

さあ磯へ! -どうやって行こう?

歩いて行ける地磯もありますが、ここでは沖にある磯へどうやって行くかをご紹介。
ほとんどの釣り人は、渡船屋さん(港から磯へ渡してくれる船屋さんのこと)を利用して磯へ渡ります。

予約しよう!

多くの渡船屋さんでは、電話やファックスで予約をすることが可能です。
初めての場合は以下の6点を聞くとスムーズにいけますよ~

  1. 行きたい日に出船するかを確かめる。
  2. 出港場所を確認する。
  3. 駐車場があるか確認する。
  4. 出船時間を確認する。
  5. 瀬上がり順はどうなっているか確認する。
  6. 納竿時間を確認する。

船に乗る際には、船長に指示された場所へ荷物を置きましょう。
わからない場合には、ほかの乗船者に先を譲り、教えてもらいましょう。

磯に上がろう

磯に初めて上がる際には危険がいっぱいです!
磯へは船でいきますが、船の横の通路は急カーブの際に振り落とされるため危険です!
必ず船室内や船の後方にいましょう。
渡る磯が見えてくると「○○さん」と呼ばれたりしますので、舳先(船の先:ホースヘッド)に行きます。
このときは立って待たずに座っていましょう。船長が磯に付けにくくなり危険です。

磯に付けられたら、一緒に上がる人と荷揚げを分担しましょう。
1人は磯に手ぶらであがり、もう一人が船から荷物を渡す、という感じです。

絶対に磯と船とをまたいで荷物を渡さないでください!
波により船が後退し、海に落ちることがあります!

荷物をすべて上げ終えたら、自分の荷物がすべてそろっているかを確認します。
揃っていたら船長に両腕で「○」のサインを出しましょう。

帰る前に

船が回収に来る30分前には、納竿して撤収準備を終わらせておきましょう。
バッカンを洗ったり、散らばったマキエを洗い流したりしていると、あっという間に船は来てしまいます。
気持ちよく帰るためにも、少し早めに準備していただければと思います!

秋磯のススメ、いかがでしたか?
まるきん伊万里本店・糸島店・佐賀店では、磯釣りに強い店員が丁寧に解説しております。
ぜひご来店ください!

初めての方にもオススメな商品をご紹介!「これがあれば大丈夫!」をそろえました!

良型の口太が釣れる中、不意の良型尾長まで対応できるバットパワーを備える。多彩なフィールドに対応するオールラウンダー。

先進技術を投入したエントリーLBリール。ボディとレバーをZAION化することにより、前モデルより約50gの軽量化を達成した。

極寒の状況を克服し、動きの少ない釣りでも十分な温かさを確保するために通常より20%中綿を増量。

磯釣りの人気魚、マダイ(T)、口太(K)、尾長(O)に的を絞って設計したニューモデルです。カラーは磯に付着した海藻をイメージしたウィードパープル。

本流に潜む大型の尾長・口太を狙い撃つ専用設計のコンセプトモデル
沖の本流を射程に収めるヘビーウェイトだから超遠投が可能

「グレパワースペシャル遠投ふかせ」をリメイクした、トーナメント対応モデル。遠投性と拡散性の向上により、沖目のポイントも難なく攻略可。

鵜澤政則氏の経験と実績から導き出された磯上物専用ライン。
特に仕掛全体が軽い全層仕掛けに対応。

透湿防水性に優れたドライシールドアッパーとBoa®Ghilliesを採用の軽量ジオロックシューズ。

大容量&高保冷力、さらに極限までの軽量化を図ったクーラーボックス

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更新日:2016年10月22日
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